職人会

Master's club

職人会とは、アンビエントホームの家造りに携わっている協力業者・職人の会です。アンビエントホームの理念に賛同し、これを実現すべく相互の連携、情報交換、互いの切磋琢磨を目指す会です。ビルダー会という名で活動しています。

月に一回集まって、工程の確認やQC活動を行っています。内覧会の駐車場係も自主的に買って出てくれています。

アンビエントホームの家造りは、ビルダー会のメンバーによって行われます。原則、一回限りの業者はいません。いつも、決まったメンバーで家造りを行っています。

アフターメンテナンスも、同じ職人またはビルダー会のメンバーが参ります。

ただし、技術力向上のため、1業種につき2業者以上メンバーとなっています。

私共は職人さんとも長くつきあいたいと思っています。それがお施主の安心につながると考えています。

※QC活動=(quality control) ビルダー会でいうと、いかに現場をよくするかという活動

ビルダー会では、毎年親睦旅行に行くのですが、今年は、ビルダー会の定例会を海外でやろう!!という壮大な計画を立てました。
まずは集まりやすいところ、と言うことで「グアム」に決定。
金曜日の夜発で、月曜日着という、スケジュールでしたが、総勢32人の人々が参加してくれました。(高松、丸亀の社員を含む)
毎月、ビルダー会のまとめは出来ているのですが、ネットに上げてないのは、高松のK氏の責任です。

さて、今回の旅行ですが、いきなり飛行機のトラブルから始まりました。発進直前に、いきなり「エンスト」してくれました。夜9時だったため、言葉通り機内はブラックアウト。飛行中なら、真っ逆さまなんじゃないの?とおびえる私たちを乗せて、何事もなくノースウェストは旅立ちました。

飛行機を降りると、真夜中の2時過ぎ。そのまま、ホテルに向かいました。
朝は、すてきな天気でした。

ニッコーグアムというホテルは、少し古いですが、プライベートビーチは、ばりばりの遠浅で、シュノーケルだけで、水族館気分でした。写真が無くてごめんなさい。午前中の自由行動を終えて、昼から、全員で島内観光に挑みました。まずは、恋人岬から、
4カ国語で書かれている

直射日光が強くて、木陰に避難しているのは、高松・丸亀の社員です。

途中のモールで見つけたお菓子です。パチかと思いましたが、正真正銘のカルビーでした。

また、「カラムーチョ」が売っていたのですが、何と4.5$(日本円では、約450円)もしてました。モールを過ぎて、順調に走るバスでしたが、何故かこの旅行2回目のエンジントラブルが待ってました。

これは別に難民ではありません。いきなりのエンストで、途方に暮れるビルダー会の面々です。30分後にお変わりのバスが来るのを待っているところです。2度あることは3度あると言いますが、次は何があるのでしょうか。

このすてきな気色は海中公園に向かう桟橋です。ですが、その先はあまり面白みのない景色が待ってました。

透明度も何故か低く、お魚もほとんど見えず残念でした。これならば、ホテルのビーチの方が、数倍良かったです。
で、この旅行は、実はビルダー会の定例会の一部です。グアムでも当然やりますが、それは次回で。